AI営業マン


営業の進捗管理を目的に、営業管理システムを導入している企業は少なくないといいます。これはつまり、営業現場へのAI導入は知らず知らずのうちにされているという意味でもあります。営業現場にて、まずはAIによる状況分析が行われ、それが高度化してくると、いよいよAIによる業務の代替が起きます。

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営業メールや提案資料、見積書の作成といった、営業に関連する業務の一部はAIが直接担当する、とういことなのです。

まあ、以下がそれに当たります。

AI営業マン「ダニエル」、RPAで新規営業を自動化 問い合わせ履歴のUI改善

以下引用。

(前略)
Danielは、AIによって法人営業プロセスの一部を自動化するSaaS型サービスで、シンプルなUI/UXの管理画面で設定した要件に伴って、自動で営業を行う。新規顧客へのアプローチ業務を自動化することで、顧客への提案や商談活動といった、営業マンによる本来注力すべき業務への専念を可能にし、顧客満足度の向上が期待できる。

以上引用。


これに対して私は以下のツイートをしました。




営業マンは、より本質的な仕事と向き合わされる



うちの会社に現段階では、AI営業マン「ダニエル」は導入されていませんが、今後、“営業の形”が変わるのは当然の流れなので必ず必要とするタイミングが来るはずです。


コロナ禍になりインサイドセールスを採用した営業職も多く、コロナが収束しても継続する意向があるようです。


新型コロナの影響でインサイドセールスを採用した営業職、9割が収束後も継続意向


ちなみに、客先へ訪問する外勤型のフィールドセールスに対し、内勤で電話やオンラインでのコミュニケーションを通して営業をするのがインサイドセールスです。


このインサイドセールスにしても電話のみならずZoomなどを使ったオンラインサービスを使うわけですから、ITリテラシーの低い営業マンはインサイドセールスを行うことは難しいのではないかと。


AI営業マン「ダニエル」に代表されるように、今後益々、AI化・自動化・機械化により、人(営業マン)がやらなくてもいい仕事が増えることでしょう。


これまで営業マンがやっていた一般事務的な仕事をAIが直接担当するようになってきました。

本来ならば、これは営業マンとしては歓迎されることのはず。


しかしながら、私も新人営業マンの頃、上司からよく注意を受けていましたが、営業マンの実情としては、営業の本質からかけ離れた部分を営業の仕事と捉えている人間が多いのではないでしょうか!?


今後は否が応でも営業の本質的な仕事と向き合う、というか“向き合わされる”こととなっていくでしょう

営業という仕事の本質は、事務だけではなく、あくまでも顧客ニーズの把握や提案力であることことはもとより、なによりも、いかに人を動かす力が重要であるということは言うまでもありません





三戸政和さん「営業はいらない」





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