良い習慣をつくることの壁になるのが悪い習慣


政府のコロナウイルス感染症対策本部は、大阪府、兵庫県、宮城県に対し、緊急事態宣言に準じた「まん延防止等重点措置」の初適用を決めました。対象地域は、大阪市、神戸市、仙台市など6市になります。適用の期間は、4月5日から連休終了後の5月5日までの31日間。

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緊急事態宣言が解除されたと思ったら、次は、まん延防止措置ですか・・・

このループは一体いつまで続くのでしょうかね。


2020年は、世の中が新型コロナウイルス騒動一色でありました。その影響を受けて、実際に感染したり、会社が潰れたり、解雇になった人もいることでしょう。

幸いなことに私は解雇もされず会社も潰れることなく、今も昨年と同じ会社で同じ仕事、更には、仕事の質も変わり、仕事の量も増えました。

会社と個人の成績もコロナに関係なく好調、ならばよかったのですが、確実にコロナの影響は出ており業績も厳しい数字となっており、一進一退が続く感じです。

取引先である美容室もかなり厳しい現状ですが、昨年からのコロナ関連の支援策を取りながら必死に経営を続けているようです。


先行き不透明ではありますが、今やれること、今出来ることに、とにかく集中するしかありません

とは書いたものの、コロナだからと言って急にそのような動きが出来るはずもありません。とは言え一方で、コロナと聞くようになって1年以上が過ぎました。

手前味噌ではありますが、私がこのブログを毎日更新するようになったのが、2018年9月10日からです(2年半経過)。

流石にこれだけ続けると、ブログを書くことが習慣化されています。


習慣とは怖いもので、人間は、常に習慣に“支配”されています

例えば、「思考」することも習慣のひとつだと思うのです。日頃から思考するクセが無い人がいくら思考しようとしても思考は出来ません。

つまり、思考できる習慣なのか思考ができない習慣なのか。


習慣には、良い習慣もあれば悪い習慣もあるのです。どう考えても思考することができないのは悪い習慣でしょう。

ならば、思考をする習慣を身に付けるしかありません。

思考する習慣を身に付けようとすることを邪魔するのも、思考できないという悪い習慣なわけです。

良い習慣をつくることの壁になるのが悪い習慣という


人間は考えて行動した以上の結果は出ないのです。だから、考えた分だけしか行動出来ない。つまり、習慣以上の行動は取りません。

自らに言い聞かせて習慣を立て替えていくこと。


やはり、仕事で成果を出すには能力を身に付けるしかありません。

その為には、日々勉強が必要で、集中して取り組まなければ意味がありません。そして、やったりやらなかったりではなく、毎日取り組むことで習慣化することが大切なのです。


今の仕事の成果は、能力の結果というよりも習慣の結果とも言えるのです。





「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」




グレッグ・マキューン「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」





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